セラピアンが新ブティックオープンの場所に選んだのは、永遠の都としてその名を馳せるローマのスペイン広場からほど近い場所。没入感のあるブティック空間でお客様をお迎えします。ローマでも名の知れた通りの一つであるバブイーノ通り121番地(住所:Via Del Babuino 121)に位置する新ブティックでは、上質なメスティエリ・ダルテ(Mestieri D'Arte:芸術工芸の意)と、ミラノブランドならではの卓越したセンスをご堪能いただけます。
ブティックが重きを置くのは、セラピアンの格調高い、ミラノブランドならではの真髄を、イタリアの首都という地で感じる体験を可能にし、お越しいただいたゲストやお客様に最上級のクラフツマンシップとデザインを楽しんでいただくこと。そのために、セラピアンが脈々と紡ぎ上げてきた伝統とクリエーションに対する現代的なアプローチを反映した空間へと仕上げています。
セラピアンの各ブティックは、メゾンの伝統を反映すると共に、ユニークなデザイン要素を通じてブティックのある場所との繋がりを生み出しているのが特徴です。今回のローマブティックオープンにあたっては、セラピアンが拠点を構えるヴィッラ・モーツァルト(Villa Mozart)の設計者であり、メゾンのアティチュードを深く理解し合える存在である建築家、ピエロ・ポルタルッピ(Piero Portaluppi)にインスピレーションを得て、秘密の花園を作り上げました。
新ブティックのインテリアには、ポルタルッピの歴史的な私邸、カーサ・デッリ・アテラーニ(Casa Degli Atellani)から着想を得た植物のモチーフが、ピクタラボ(Picralab)によるハンドペイントの壁紙として使われています。ローマにあるヴィッラ・メディチ(Villa Medici:メディチ邸)のスタンツァ・デッリ・ウッチェッリ(Stanza Degli Uccelli:バードルームの意)には、鳥や植物などが描かれた見事な天井画がありますが、その観点からも、セラピアンとローマという街のつながりを見て取ることができます。
ブティックが重きを置くのは、セラピアンの格調高い、ミラノブランドならではの真髄を、イタリアの首都という地で感じる体験を可能にし、お越しいただいたゲストやお客様に最上級のクラフツマンシップとデザインを楽しんでいただくこと。そのために、セラピアンが脈々と紡ぎ上げてきた伝統とクリエーションに対する現代的なアプローチを反映した空間へと仕上げています。
セラピアンの各ブティックは、メゾンの伝統を反映すると共に、ユニークなデザイン要素を通じてブティックのある場所との繋がりを生み出しているのが特徴です。今回のローマブティックオープンにあたっては、セラピアンが拠点を構えるヴィッラ・モーツァルト(Villa Mozart)の設計者であり、メゾンのアティチュードを深く理解し合える存在である建築家、ピエロ・ポルタルッピ(Piero Portaluppi)にインスピレーションを得て、秘密の花園を作り上げました。
新ブティックのインテリアには、ポルタルッピの歴史的な私邸、カーサ・デッリ・アテラーニ(Casa Degli Atellani)から着想を得た植物のモチーフが、ピクタラボ(Picralab)によるハンドペイントの壁紙として使われています。ローマにあるヴィッラ・メディチ(Villa Medici:メディチ邸)のスタンツァ・デッリ・ウッチェッリ(Stanza Degli Uccelli:バードルームの意)には、鳥や植物などが描かれた見事な天井画がありますが、その観点からも、セラピアンとローマという街のつながりを見て取ることができます。

お客様をお迎えするのは、1940年代のロゴのレプリカである「ダブルS」の形が、メゾンの伝統と即座に結びつき、創業者であるステファノ・セラピアンを彷彿とさせる、オーダーメイドの取っ手付きのドア。一歩ブティック内へ足を踏み入れると、セラピアンならではの色使いとレザーの豊かな可能性を感じさせる、色とりどりのレザーモザイクのパネルが目に飛び込んできます。
ルイジ・カッチャ・ドミニオーニ(Luigi Caccia Dominioni)が、アズチェナ(Azucena)のためにセラピアン独自の技術MOSAICO(モザイコ)を取り入れて作り上げたカティリナ(Catilina)チェアといった、メゾンの伝統にウインクするような家具使いも魅力。カーペットには、ミラノの建造物によく使用されており、メゾンにとっても思い入れの深いカラーである「マリア・テレジア・イエロー」が採用されています。ドッピア・ファーマ(Doppia Firma)のコーヒーテーブルや、セラピアンが長きにわたってタッグを組んできたミレシ(Milesi)のセラミックオブジェも見逃せません。
ルイジ・カッチャ・ドミニオーニ(Luigi Caccia Dominioni)が、アズチェナ(Azucena)のためにセラピアン独自の技術MOSAICO(モザイコ)を取り入れて作り上げたカティリナ(Catilina)チェアといった、メゾンの伝統にウインクするような家具使いも魅力。カーペットには、ミラノの建造物によく使用されており、メゾンにとっても思い入れの深いカラーである「マリア・テレジア・イエロー」が採用されています。ドッピア・ファーマ(Doppia Firma)のコーヒーテーブルや、セラピアンが長きにわたってタッグを組んできたミレシ(Milesi)のセラミックオブジェも見逃せません。

バブイーノ通りに面した窓には、セラピアンのコラボレーターであるヴェネツィアのアーティスト、ロレンツォ・ヴィットゥーリ(Lorenzo Vitturi)が、今回のために特別に制作したユニークなインスタレーションが飾られています。
ローマブティックでは、メスティエリ・ダルテ(Mestieri D'Arte)コレクションのほか、50を超えるカラーバリエーションを誇るナッパレザーから、お好きなカラーを選んで、唯一無二のセラピアンアイテムをオーダーできるビスポーク体験もお楽しみいただけます。
セラピアン ローマブティック
バブイーノ通り121番地(Via Del Babuino 121)
郵便番号00187 (イタリア、ローマ市)
営業時間:月曜~土曜
(AM10:00~PM7:00)
ローマブティックでは、メスティエリ・ダルテ(Mestieri D'Arte)コレクションのほか、50を超えるカラーバリエーションを誇るナッパレザーから、お好きなカラーを選んで、唯一無二のセラピアンアイテムをオーダーできるビスポーク体験もお楽しみいただけます。
セラピアン ローマブティック
バブイーノ通り121番地(Via Del Babuino 121)
郵便番号00187 (イタリア、ローマ市)
営業時間:月曜~土曜
(AM10:00~PM7:00)

